コラム

ドローンで外壁タイルの調査点検?

ドローンに赤外線装置を搭載させ、マンションの外壁を全面的に調査することが技術的に可能になりました。国土交通省もドローン活用にお墨付きを与えていますので、大きな費用節減効果が期待できるドローンによる外装タイルの調査点検を検討してみてはいかがでしょうか。
100年価値を保つには

マンション管理と脱炭素の関係

脱炭素社会の実現は、国も企業も個人もトッププライオリティのひとつになっているのではないでしょうか。今後、マンションの管理組合の理事会で、「脱炭素社会に向けて当管理組合が取り組むべきこと」を議論するような日も来るのではないかと思います。
コラム

管理計画認定制度の具体的な手続きは?

いよいよ管理計画認定制度が始まりました。ただ、自治体の方がまだ準備が整っていないところが多いようですので、様子を見ながらのスタートとなりそうです。 ただ、申請するのには総会決議が必要ですので、総会議案にする前提で、今からプロセスを勉強しておくことは良いことだと思います。
駐車場関連

EV充電器の設置を要望されたら?

電気自動車(EV)普及のネックのひとつと言われているのが、既存マンションのEV充電器の設置です。管理組合の合意形成の難しさから、なかなかEV充電器の導入が進められない、とあきらめていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?補助金の後押しもありますし、状況は日々変化していますので、是非最新情報のチェックを続けてください。
100年価値を保つには

大規模修繕工事の1年前にやるべきこと

大規模修繕工事の1年前には、調査診断と住民アンケートの結果から修繕基本計画を策定し、施工会社を選びます。大きな建物の修繕工事は専門的な話も多いのですが、一戸建ての自宅を修繕するという感覚で、劣化したところを直して、より快適な住空間に改良することを考えれば、大枠としてはそれほど難しい話ではありません。
マンションの専門家

専門家の活用方法

理事になってみて、マンション管理は、あまりに範囲が広くて専門的なので、各分野のプロに助言を聞きたいと思うことはないでしょうか。顧問やコンサルティングを依頼する他に、外部の専門家を管理者や役員になってもらうケースがありますので、その方法を解説します。
100年価値を保つには

設計監理方式と責任施工方式の違い

いよいよ大規模修繕工事を実施する方針が固まったら、工事の発注方法について検討します。主に設計監理方式と責任施工方式の2つがありますので、それぞれの特徴をしっかり理解してマンションにあった方式を選択しましょう。
100年価値を保つには

大規模修繕工事の2年前にやるべきこと

大規模修繕工事の時の理事は大変だと聞くけど、自分が理事の年でなくて良かった~、などと安心していらっしゃいませんか?大規模修繕工事は、2~3年前に本格的な準備を始めていないと、困るのは2年後の理事会、、、ではなく結局「管理組合」すなわち皆さん自身がそのつけを払わされることになってしまうのです。
コラム

オンライン理事会の始め方

コロナ禍において、オンライン会議は瞬く間に社会に浸透しました。会社でオンライン会議に慣れた理事から、理事会もオンラインでやりましょう!という提案があったとき、何を準備すればよいのでしょうか?
トラブル対処法

理事(役員)の成り手がいない!?

高経年による修繕カ所の増加で理事会の負担増、区分所有者の高齢化、賃貸率の増加で理事に就任できる居住する区分所有者の減少といった理由で成り手不足は深刻化していきます。そうならないように、早い段階から対策を考えておきたいものですね。もし、既にその問題に直面していたら、管理組合の財政状態を踏まえて手段を考えていきましょう。
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