大規模修繕

コラム

大規模修繕の手引き by 住宅金融支援機構

管理組合の皆様におススメの1冊「大規模修繕の手引き」が「住宅金融支援機構」から発行されました(2022年4月)。業界人としては、驚きのクォリティです。しかも無料でダウンロードできます。
100年価値を保つには

大規模修繕工事の1年前にやるべきこと

大規模修繕工事の1年前には、調査診断と住民アンケートの結果から修繕基本計画を策定し、施工会社を選びます。大きな建物の修繕工事は専門的な話も多いのですが、一戸建ての自宅を修繕するという感覚で、劣化したところを直して、より快適な住空間に改良することを考えれば、大枠としてはそれほど難しい話ではありません。
100年価値を保つには

設計監理方式と責任施工方式の違い

いよいよ大規模修繕工事を実施する方針が固まったら、工事の発注方法について検討します。主に設計監理方式と責任施工方式の2つがありますので、それぞれの特徴をしっかり理解してマンションにあった方式を選択しましょう。
100年価値を保つには

大規模修繕工事の2年前にやるべきこと

大規模修繕工事の時の理事は大変だと聞くけど、自分が理事の年でなくて良かった~、などと安心していらっしゃいませんか?大規模修繕工事は、2~3年前に本格的な準備を始めていないと、困るのは2年後の理事会、、、ではなく結局「管理組合」すなわち皆さん自身がそのつけを払わされることになってしまうのです。
100年価値を保つには

長期修繕計画って見直すものなの?

長期修繕計画は、新築当初から見直しをしていない、なんてことはないでしょうか?長期修繕計画は見直してこそ価値があります。是非一度、長期修繕計画と修繕積立金計画についてじっくりと見直してみてください。その計画は、計画期間を超えて100年先までイメージできる計画になっているでしょうか?
新任理事の心得

理事長以外の役員はどんな役割があるの?

マンションの管理組合の役員の番が回ってきたとき、理事長は荷が重いと思ったときに、他にはどんな役職があるのかご存じですか? できるだけ楽な役割はどれか、と選ぶのではなく、ご自分のできそうな役割を前向きに選んでいただくための解説をします。
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